紅茶の国アイルランドで最も愛されている紅茶ブランド、バリーズティーの紅茶を販売しております。ケニアの紅茶、ルワンダの紅茶、アッサムの紅茶をブレンドした紅茶。サミュエルラモント社のティータオル、ティーコジー、エプロンも販売。通信販売で全国にお届けしています。
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バリーズティー・リーフティーのティステイングレポート


【1】リーフ3種類のテイスティング(沸騰直後の熱湯)※写真A・B
【2】リーフ3種類のテイスティング(沸騰後3分間冷ましたお湯)
【2b】はちみつを入れて飲んでみる
【3】ゴールドブレンド/リーフとティーバッグの比較
【4】リーフ3種類でロイヤルミルクティー
【4b】3種類の甘み(はちみつ・メイプルシュガー・白砂糖)で味わう
【5】クラシックブレンドで濃厚ロイヤルミルクティー
【6】クラシックブレンドでソイロイヤル(豆乳ロイヤル)
【7】リーフ3種類でシナモンティー
【8】リーフ3種類でカルダモンティー
【9】クラシックブレンドでシナモンロイヤルミルクティー
【10】総評

写真A
画像A

写真B
画像B

 ◎使用した物

          テイスティングカップ(180cc:ティーカップ1杯分) 砂時計
         ハチミツ、低温殺菌ノンホモジナイズド牛乳、メイプルシュガー、白砂糖 、豆乳
          シナモン、カルダモン

 ◎基本テイスティング

         テイスティングカップ(180cc:ティーカップ1杯分)に、茶葉をティースプーン軽山1杯



【1】リーフ3種類のテイスティング(沸騰直後の熱湯)※写真A・B

 ホットドロップさんでは沸騰させた後少し冷ましたお湯(電気ポットのお湯程度)で作ることを勧めていますが、まずは実験というわけで、カンカンに沸いたお湯をそのまま使ってみることに。「ピーピーやかん」を火にかけて、「ヒュ〜」という音がしはじめ、それが「ピー!」に変わる瞬間、つまり沸騰したてのお湯をコンロから下ろして、テイスティングカップに注ぎます。
 砂時計できっちり3分を計り、ボウルにそそぎます。香りはティーバッグのバリーズ同様とても繊細なものです。

 ●香の特徴

 ゴールドブレンドは、甘みのあるふわっとした香りの中に、香ばしさが混じります。
 クラシックブレンドは、もう少し強めの香ばしさが前面に出ています。
 グリーンブレンドでは香ばしさは落ち着き、名前の通り青みのある香りが鼻孔にとどきます。
 香りの強さは、グリーンゴールドクラシック、という感じです

 ●味の評価

 ゴールドブレンドは、熱湯で淹れたためか、まろやかさが弱くなり、渋みがかなり目立つようになりました。
 クラシックブレンドも苦みと渋みが強く目立ってしまいます。しかしその苦みの向こうに、かすかに深いコクが感じられるのはさすがこのブレンドです。
 グリーンブレンドは、渋みは弱めですが、こちらも苦みが出て、いつもの「すっきりした感じ」が弱くなってしまい、紅茶としては少々物足りない味になってしまいます。

 ●総評  

 紅茶を淹れるなら熱湯で、というのが常識ではあります。しかしバリーズはどの茶葉も、味と香りが大変繊細なので熱湯で淹れてしまうと、その繊細な味と香りが活かされず、少し冷ましたお湯では出てきにくい「苦み」が少々出てししまうように思います。好み次第だとは思いますが、やはりバリーズ本来の繊細さを味わいたいなら、次に書く「少し冷ましたお湯」で味わうのがベストでしょうね。


【2】リーフ3種類のテイスティング(沸騰後3分間冷ましたお湯)

  ほとんど【1】と同じ手順ですが、お湯を茶葉に注ぐ前に3分間冷ましてみることにしました。

 ●香の特徴

 ゴールドブレンドの甘みのある香ばしさ。
 クラシックブレンドの深い香ばしさ。
 グリーンブレンドの、青みのあるさわやかな香り。

 いずれも3分冷まして入れた方が、熱湯で入れた時よりこうした特徴が出ているように思いました。
 香りの強さ自体も、熱湯で淹れたときよりも若干強くなっています。

 ●味の評価

 ゴールドブレンドは渋みが減り、全体的によくまとまった味わいになります。これなら熱湯のときと違って何杯でも飲めそうです。ティーバッグと違って自分好みの濃さに仕上げることが出来るのも魅力で、ホームページ記載の分量にほぼ近い今回のテイスティングでは、ゴールドブレンド特有の甘みのある風味が舌の上を滑っていきます。

 クラシックブレンドの変化がいちばん大きかった。苦みが消え、深い渋みとコクが残るのです。熱湯では目立たなかった深みのある風味が、立体的に感じられます。また口の中に香りが大きく広がり、質の良いディンブラを連想させるふくよかさ。これならばストレートでも美味しいし、ミルクを入れたときの想像もふくらみます。

 グリーンブレンドでは、熱湯では出てこなかったクセのないすっきりした味わいをよく引き出すことができます。
  苦みも渋みも少なくなって、大変飲みやすくなります。


【2b】ハチミツを入れて飲んでみる ※写真C
 
 【2】で淹れた3種類に、ハチミツを入れて飲んでみました。 普通のハチミツでは紅茶の色が黒ずんでしまいます。
 そこで「アカシアはちみつ」 を用意しました。香りもよく紅茶の色も変わらないので紅茶好きには必須アイテムかも。


 ●味の評価  

写真C
 まず、ゴールドブレンドに入れてみます。もともとの紅茶が渋みが少なく、香り にはほのかに甘さがあるので、それほど多くのハチミツを入れなくてもいいかも。スプーン1杯の量だと、ハチミツのほのかな香りと紅茶の香りがケンカしません。ハチミツの甘さがゴールドブレンドの風味を引き立てます。

 クラシックブレンドにもハチミツはよく合います。クラシックブレンドの香りは3種類の中では比較的はっきりとした香ばしさですが、これもアカシアはちみつとはうまく溶け合うようです。ほっと落ち着ける甘みと心を癒すバリーズの香りを両方楽しむことができました。

 グリーンブレンドは、ハチミツの香りがグリーンブレンドのほのかで爽やかな香りに勝ってしまうようです。

 ●総評

  ゴールドブレンドクラシックブレンドは、バリーズティーならではのやさしい赤色を損なうことがありませんので、甘味としてお勧めできます。しかしグリーンブレンドだと、味は悪くはないのですが、少し物足りない組み合わせになってしまいます。ハチミツを入れて楽しむなら、ゴールドブレンドかクラシックブレンドがお勧めです。


【3】ゴールドブレンド/リーフとティーバッグの比較

 比較にあたって、ゴールドブレンドのティーバッグを開けて中の葉っぱを出します。
 そしてリーフのほうと比較を行いました。

 ●見た目の茶葉を比較

 もともと茶葉を細かく切り、小さく丸めてあるCTC茶葉ですが、ティーバッグの中身はさらに細かくなっています。
 細かい茶葉というと「ティーバッグ専用」みたいに一段低く考えられがちですが、品質のいい茶葉を用いていれば決してそのようなことはなく、かえって茶葉の味を引き出しやすくなりますね。なによりも、バリーズの丈夫できめの細かいティーバッグでも、おいしい紅茶を抽出できる秘密はここにあるのでしょう。

 ●香りの比較  

 もちろん両方から同じ香りがします。ただ、リーフのほうが若干香りは強く、ティーバッグの方からはあまりはっきりとした香りがしません。

 ●テイスティングの比較

 リーフのテイスティングと同じ条件で、リーフとティーバッグ用の茶葉 をテイスティングします。
 こちらは熱湯ではなく電気ポットなどに条件を近づけるため、5分ほど冷ましたお湯を用いることにしました。

 ●結果

 両方ともいつもの美味しいゴールドブレンドなのですが、リーフのほうが甘みのある香り、コクともに半歩上を行っています。決してティーバッグのほうが「薄い」とか「おいしくない」ということではもちろんないのですが、
 こうし て同じ条件で飲み比べてみると、ティーバッグは少し物足りなく感じてしまいます。

 もちろん、細かい茶葉がたっぷりと入ったティーバッグは、手軽においしい紅茶 が飲める点でとても有り難いですし、品質がリーフに比べて劣っているなんてことは絶対にないと確信しました。
 でもやはり、バリーズティーのほんとうの魅力は、このリーフで楽しめるよい香りと、深い味わいにあるのだと感じました。それに、茶葉の量を調整することで、自分好みの味の強さにしやすいのもリーフの良さ。あとはティーバッグに比べてお得、というところも魅力ですよね(笑)


【4】リーフ3種類でロイヤルミルクティー

 3種類のリーフティーで、ホームページでもおすすめのロイヤルミルクテ ィーを作ってみました。
 何種類か飲むことになるので、ホームページの 半量で挑戦しました。
 まず、手鍋に水50ccに茶葉をティースプーン1杯入れて、沸騰させたのち1分ほど煮出します。
 このとき、鍋に茶葉が焦げ付かないように軽くかきまぜておきます。その後牛乳を150cc入れます。

 今回は低温殺菌の、ノンホモジナイズドと呼ばれるタイプの牛乳を用意。脂肪球が均質化されている通常の牛乳と異なり、甘みがあって、少々熱しても臭味が出ないため、ミルクティーに向いています。放置しておくと上面に脂肪の膜(クリームライン)が浮いてくるのも特徴です。牛乳は沸騰させてしまうと風味が落ちるので、弱火で、なおかつ沸騰させないように見守ることに。鍋の端のほうからジュワッと泡が立ちはじめたら、火を止めます。(写真E)茶こしを使ってボウルにそそぎ、味見をします。(写真F)

 ●味の評価  

 ゴールドブレンドクラシックブレンドは、その香りと深い味わいがうまく牛乳とマッチして、ほっこりして、とてもおいしいミルクティーになりました。牛乳の甘みが紅茶の味によって引き立てられ、ほかに甘味を加えなくてもいいくらいです。

 特にクラシックブレンドは、もともとの紅茶の香ばしさと深いコクが、牛乳の香りやコクに負けていません。しかし決して牛乳のコクとケンカするわけではな く、一体となって「ほこほこっ」と口の中に風味が広がります。こんなに手軽でこんなにおいしいロイヤルミルクティーを作ることが出来るなんて、バリーズティー、やっぱり素敵です。

 グリーンブレンドだけは、ロイヤルには向いていないと感じました。というのも、牛乳の味や香りに、紅茶の香りが明らかに負けてしまうのです。同じような色でできあがりはするのですが、味も香りも、なんだかつまらない仕上がりになってしまいます。

 ※CTCタイプの茶葉なので、鍋のふちにくっつきにくく、この点でも扱いやすい茶葉だと思いました。(写真D)

写真D

写真E

写真F

写真G

【4b】3種類の甘み(白砂糖・メイプルシュガー・ハチミツ)で味わう
 ※写真H

 【4】で一番おいしかったクラシックブレンドのロイヤルミルクティーに、3種類の甘味料で甘味をつけて飲んでみることにします。

 ●白砂糖で味わう  

写真H
 とくに香りにも味にもクセがありませんから、ミルクの甘さに、砂糖のホッとする甘みが加わることになります。
 オーソドックスですが、紅茶と不釣り合いになるということがないので、甘味としては安心して楽しめる印象です。

 ●メイプルシュガーで味わう  

 メイプルシロップ同様、独特の香りがあるので、好き嫌いの分かれるところだと思います。ストレートの紅茶にならよく入れて楽しむのですが、ミルクティーに入れたのは初めてでした。 甘さは砂糖ほど強くはなく穏やかなので好きですが、今回は牛乳の香りと少しケンカしてしまっているような気がしました。

 ●ハチミツで味わう  

 アカシアはちみつを使いました。これは最高でした。はちみつのなめらかな舌触りとやわらかい甘さは、ミルクティーのほっこりした感じを損なわず、また香りもミルクの香りとうまく溶けあいます。ほこほこした感じは、はちみつを入れることでより増したように思います。 僕自身は、あまり紅茶を甘くして飲む方ではないのですが、甘さとあたたかさが欲しいときには最高だと思いますし、お子様も喜ぶのではないかと思います。バリーズの無農薬紅茶に、成分をいじっていない自然な牛乳、そして無添加のはちみつ、というふうに組み合わせれば、お子様のからだにも安心ですよね。


【5】クラシックブレンドで濃厚ロイヤルミルクティー

 ロイヤルミルクティーにはクラシックブレンドがぴったりなことが分かりました。そこで、「牛乳だけで作る濃厚ロイヤルミルクティー」のほうも、クラシックブレンドで試してみることに。

 ●味の評価  

 牛乳に茶葉を入れ、沸騰してしまう前に火を止めます。水でいったん紅茶を煮出す【4】のやり方よりも、紅茶の成分が出にくいのでしょうか、紅茶自体の味は少し弱くなってしまいました。(失敗かな?汗)でも、 水を使ったときに比べて、さらに丸みのある味になりました。 また、このやり方は牛乳のおいしさが決め手になると思います。ふつうの保存用の牛乳では臭味が出てしまうので、低温殺菌(できればノンホモジナイズド)を用いた方がおいしく仕上がります。 個人的には(4)のほうが好きでしたが、蒸らしをしっかりするとか、茶葉の量を加減するなどすれば、このやり方でも好みの味が出せるのではないかと思いました。

【6】クラシックブレンドでソイロイヤル(豆乳ロイヤル)

 ちょっと遊び感覚ですが、牛乳の代わりに豆乳を使って【4】と同じやり方でロイヤルミルクティーを作ってみました。

 豆乳には、お豆腐も作れる成分無調整のものと、臭味を除いた成分調整済みのものとがあります。成分調整済みのほうは、いままでにも何度もミルクティーに使ってきましたが、これならにおいにもクセが少ないので、通常のミルクと同じ感覚で用いることが出来ると思います。実際、某喫茶店チェーンで出す「ソイミルクティー」は、目の前で「紀○の豆乳」のパックを開けてカップに注いでいました。それもどうかと思いましたが^^;。でも「成分調整済み」の豆乳は、においを消すことで豆乳独自の甘みも活きてくるので、紅茶と合わせてもおいしい仕上がりになります。ただやはりミルクティーのときと同様、バリーズならクラシックブレンドに入れるのがおすすめです。味も香りも不思議とうまく調和して、なかなかおいしいです。

【7】リーフ3種類でシナモンティー

 シナモンは、少し辛味のある料理用のものではなくて、カプチーノなどにも用いられる通常のシナモンスティックを用意しました。これを砕いて、茶葉と一緒にポットに入れて煎じ、香りをつけます。

 ●味の評価

 結果はミルクのときとは逆で、グリーンブレンドが一番しっくりくるような感じでした。ただし、シナモンを入れすぎるとグリーンブレンドの香りよりもシナモンの香りの方が上を行ってしまうので、少なめに入れて加減するのが良いと思いました。この点、香りがよりはっきりしているクラシックブレンドは、シナモンの香りとぶつかってしまうように感じます。
 逆にグリーンブレンドなら、いろんなスパイスの香りや、果物などの香りを抵抗 なく受け入れることが出来るのだろうと思います。ミルクと合わせると少々物足りなかったグリーンブレンドですが、スパイスや果物などと合わせるアレンジなら、いろいろな楽しみ方が出来そうです。


【8】リーフ3種類でカルダモンティー ※写真I

 シナモン同様、煎じるときにポットに一緒に入れてみます。ただ、あまり強い辛味などが出ないように、皮を取り除いた中の黒い実はあまりつぶさず、ほぼそのままポットに入れました。

 ●味の評価

写真I
 こちらも一番ぴったり合ったのは、クセの少ないグリーンブレンド。もとからのさわやかな飲み口が、さらにすっきりした感じになりました。シナモンよりも、こちらのほうがバリーズに合った香りといえるかもしれません。
 他のブレンドでは、カルダモンの香り付けが少々弱かったせいか、あまりこれと いった特徴が感じられないお茶になりました。ただ、こちらも香りを強く付けて しまうと、紅茶の香りとけんかしてしまうことになりそうです。
 【7】【8】については好み自体が分かれるところだと思いますが、ほのかな香り付けで楽しむなら、クセのないグリーンブレンドが好みではあります。

【9】クラシックブレンドでシナモンロイヤルミルクティー ※写真J

 最後に、こんどは【4】で作ったロイヤルミルクティーに、シナモンを加えてみることにしました。 茶葉を煮出すときに、シナモンスティックを砕いたものを一緒に入れて煮出します。あとはロイヤルミルクティーと同じ手順です。

 ●味の評価

写真J
 非常に良い香りがミルクティーにつきました。こっくりとした甘さの中にシナモン独特の甘い香りが漂います。クラシックブレンドのストレートにシナモンを入れたときは、【7】に書いたとおり少々「?」という感じでしたが、こんどは 紅茶・ミルク・シナモンの香りが溶けあってなかなかのもの。コーヒーならカプチーノというのがありますが、紅茶はそれ自体の香りが弱めですから、シナモンの量を加減する必要はあります。最初はシナモンが少し強すぎたのですが、調節したらおいしいシナモンミルクティーが出来上がりました。
 クラシックブレンドそのものの奥深い味はスポイルされることなく味わえ、シナモンとミルクで、あったかく甘い時間を過ごすことができました。


【10】総評

 3種類とも、バリーズならではの品質のよさ。そして、ティーバッグに比べて下記のような特徴があると思いました。

 ・ティーバッグもリーフティーも変わらないバリーズならではの品質の良さ。
 ・ティーバッグよりも深いコクと、立体感のある味わい、豊かな香り。
 ・扱いやすいCTC茶葉で量の加減も楽だし、煮出しなどにも使いやすい。またポットのお湯でも楽に淹れられる。

 反対に、あえて弱点をいうなら、
 ・繊細な香りを持っているため、香りの強いスパイスなどは合わないということ。
 ・味と香りが大変繊細なので、熱湯で淹れてしまうと、逆に「苦み」が目立ってしまう。
 
 なによりも紅茶そのものの香りも味も繊細で日本人好みの味、ということができますし、ポットのお湯でも淹れられる手軽さの裏返しですから、いずれも弱点だといえるようなものではないと思います。

 ほっこりとロイヤルミルクティーを味わいたいならクラシックブレンド、ふくよかな香りを楽しむならゴールドブレンド、そしてすっきりした味わいならグリーンブレンド

 そしてその3種類を、ティーバッグよりも豊かな風味の味わえるリーフティーで。あったかいティータイムを、バリーズのルーズリーフティーを使って楽しみたいものですね。

                                                           モニター/東京都 安閑様

 




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