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   バリーズティー本社訪問記

店長のバリーズティー本社訪問記

店長 加藤 定子

2003年1月21日、アイルランド第二の都市コークにあるバリーズティー本社を訪問しました。

現在バリーズティー社は、コーク市中心部か ら車で15分ほどのキンセールロードにあります。

キンセールロー ドは、コークの主要な会社が集まる工業団地のようなところです。

その中でバリーズティー社のバリーズカラーは一際目立っていました。

バリーズティー本社前にて


二代目社長アンソニー・バリー氏
の肖像画前で 二コラさんと握手
約束の時間は午後2時、ドキドキしながらエントランスで待っていると、いつもメールでやり取りをしていた出荷担当の二コラさんが、明るく出迎えてくれまた。なんて素敵!彼女はスレンダーな美人!思わず見とれてしまいました。

挨拶を交わすと、二コラさん『おーティーコ!』 私『?・・・。』 この日会うまで、メールでしか私をしらない二コラさんは、Teikoをテイコではなく、ティーコと呼んでいたのでした。

『ティーコではなく、テイコよ!』と、訂正しましたが、結局、会議中も工場の案内でも、ティーコと呼ばれたのでした。    ニコラさんは、とにかくよくしゃべる、気さくなアイリッシュレディです。

エントランスから、2階にある会議室に通されました。少し待っていると、大きなティーポット、ミルクジャグ、そしてティーカ ップ &ソーサーが用意されました。

やはり、紅茶を飲みながらミーティングです。当日は、輸出担当責任者は海外出張のため不在でしたので、その部下である何人かの人と 今後の輸入について話しました。

この日は、社長のトニーバリー氏が可能であれば出席すると連絡を受けていたので、彼に会うのは難しいかと思っていましたが、どうにか都合がついたらしく、トニーは少し遅れて会議室に突然現れました。
彼を見るのは初めてでしたが、風格のある紳士でとても気さくな方で、快く私を迎えてくれたのでした。感激一瞬です!

バリーズ社トニー・バリー社長と

私は、早速彼に、なぜバリーズティーの紅茶はこんなに美味しいのか、素朴な疑問を投げかけてみました。すると、彼は堰を切ったように、自らブレンディングのことや、茶葉についてなど、すごい勢いで話始めました。1934年、二代目社長のアンソニー・バリー氏が「エンパイヤーカップ」を受賞した時の英国人ティーブレンダーの驚きなど、もう聞き取るのがやっとの私は、彼の言葉を聞き逃すまいと必死でした。
そしてその時、バリーズティーのティーブレンダーが彼自身である事を私は初めて知りました。ティーブレンダーである彼の紅茶にかける情熱はすばらしく、貴重な話をたくさん聞くことができ私にとって非常に有意義な会議となりました。 また彼は、「日本人向けに、新しいブレンドをしてあげるよ!」とも言ってくれました。私は、日本で初めてバリーズティーを紹介する者として、責任の重さを痛感するのでした。


バリーズティー工場見学

工場長さんの案内で、詳しい説明を受けました。作業場では、だいたい25名くらいの人が働いていたように記憶しています。紅茶メーカーとしては比較的小規模ですが、1分間で2000パックをパッケージングする能力があり、訪れた日は、国内キャンペーン用と、フランス輸出分が 生産されていました。

バリーズティーの美味しさの秘密は、ここにもありました。大手メーカーでは茶葉の混ぜ合わせを、大量に行いますが、バリーズティーの場合は、クオリティーを最も重要視しているので、他社の4分の1の量で行っているとのことでした。ですから、バリーズティーは、いつも変わることなく美味しく飲めるのですね。

ブレンド機に紅茶を投入する様子


工場長からティ−バッグのパック
詰めの説明を受ける
特に私の興味を引いた工程は、ティーバッグにパックされる工程です。ペーパーの上に計量された茶葉をのせ、その上からペーパーでサンドイッチしていくのです。これは、ずっと見ていても飽きなかったです。パックンパックン、とっても面白かったです。

そしてティーバッグにされた紅茶は箱 詰され、一箱ごとにパッキングされていました。それにしても、オートメーション化されていますから、あっという間に次から次と商品が出来上がっていきます。私を魅了した紅茶が、作られているのを目の前で見ることができ、感無量の思いでした。


出荷に向かうバリーズティー


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